有料老人ホームはどうやって選ぶべき?そのコツを紹介!

老人ホームのイロハ

有料老人ホームの選び方

男女

スタッフ体制

有料老人ホームでは、要介護者に対しての、介護スタッフ・看護師の人員数の割合が厚生労働省によって定められています。希望の施設がその基準を満たしているかどうか確認しましょう。

専門スタッフの数

施設によっては介護福祉士と看護師だけでなく、管理栄養士や理学療法士、言語聴覚士や作業療法士といった専門的な知識をもったスタッフを採用しているところもあります。これらの資格はすべて国家資格であり、専門スタッフが多ければ多いほど、提供できる介護サービスの種類が多くなり、その質も高くなります。

夜間の当直体制

夜間の当直におけるスタッフの数のチェックも安心して夜を過ごすためには重要です。夜間はどうしても要介護者に対する専門スタッフの割合が少なくなりがちです。いくつかの施設の割合を比べて、当直に多くのスタッフを割いている施設を選んだ方がより安心できます。

体験入所をしてみる

施設によっては、体験入所を実施しているところもあります。例えば、広島では入所前に2~3日の施設体験をすることで、その施設が自分に合っているかどうか確かめるという取り組みをしています。体験入所をすれば、施設の雰囲気をよりつかむことができるでしょう。

施設の選び方ランキング

no.1

費用が安い

やはり費用の安さが、入所の決め手になることが多いです。介護付有料老人ホームにかかる初期費用は数百万円かかることも少なくありません。中には、初期費用がかからない施設もあるため、そのような施設は倍率が高い傾向にあります。

no.2

専門スタッフが多い

介護付有料老人ホームには、看護師や理学療法士といったより専門的な知識をもったスタッフを多く配置しているところがあります。異なる職種が多ければ、互いの長所を伸ばしながら介護サービスを提供できます。よって、より質の高いサービスを求める人に人気があります。

no.3

雰囲気がいい

近年、介護職の離職率が高くなっています。これはその仕事の内容の大変さだけでなく、職場の雰囲気も関係しています。スタッフ同士の雰囲気は、施設で提供するレクリエーションといったサービスの質にも影響するため、施設の雰囲気も要チェックです。

no.4

設備が整っている

介護施設には、設備が充実しているところがあります。例えば施設内に併設されたフィットネスジムを活用してリハビリを行っている施設もあります。施設が充実しているところは費用が高くなる傾向がありますが、質を求める人にとって重要です。

no.5

清潔感がある

介護施設に入所するということは、そこで生活を営むということです。生活の場の清潔感がない施設はやはり人気がありません。できたばかりの介護施設は設備が整っていて、内装もきれいなところが多いため人気です。

介護施設を選ぶポイント

こちらでは介護付有料老人ホームを選ぶポイントを紹介しました。介護施設には本当にたくさんの種類がありますが、だからそこ自分に合った施設を見つけることもできます。自分が重要視するのはなんなのか考えてみましょう。

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